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特注製作・研究サポート

 

 特注製作・研究サポート

いわさきグループでは、さまざまなフードモデルや立体物の製作をおこなっております。 教育の現場の先生方や、大学の研究室の媒体企画・開発・製作をサポートいたします。 まずはご相談ください。

学校給食のモデル

 福岡県学校給食会様

時代とともに変化する学校給食のメニューや、学校給食料理コンクール作品、地域に密着した郷土色あふれるメニューなど、約100種類のフードモデルを常設、学校給食における食育支援や、情報提供の一環として活用していただいております。 また、必要に応じて地域の小・中学校等への貸し出しもおこなっておられます。


ショーケースでの展示の様子

食事調査モデル

 奈良女子大学 伊達 ちぐさ先生

1回当りの食事摂取量の推定に三次元フードモデルを利用した食物摂取頻度調査法を開発されました。その中で弊社は、質問項目別のフードモデル約70種類を製作し、その食物摂取頻度調査法の妥当性と再現性が、全国3箇所の地域で検討される中でサポートさせていただきました。 また、弊社はその中間発表の中で、フードモデルの省スペース化と軽量化の研究成果について発表いたしました。


◎第63回日本公衆衛生学会(松江市)において 弊社管理栄養士によるポスター発表演題
:食事調査用フードモデルの試作

視覚障害者食育モデル

 椙山女学園大学 加賀谷みえ子先生

視覚障害者のための食育教材の開発とその検討をされました。 弊社では、そのうちの食品モデルの製作分野での共同研究者(弊社 名古屋営業所:大橋 康一)として参加いたしました。 この研究は、「食育推進手法の実証的研究助成2004」の成果として報告されました。
研究課題:「視覚障害者向け食育教材の開発〜模型と点字活用方法の検討」


専用収納ケースも製作いたしました。

オリジナル実物大料理カード

 大阪市立大学大学院 春木敏先生

『野菜料理をつくって食べよう!』をテーマに、濡れても平気なパウチ加工を施した料理レシピカードをオリジナルで製作。その中で弊社は、撮影された写真や原稿データをもとに、デザイン・印刷・加工、また頒布用データCD-ROMの作成をお手伝いいたしました。
表面は、その料理の使用食材を「実物大」で、また栄養価データ・食品群の分量等も掲載。 裏面は、調理方法をわかりやすく写真入りで説明。また野菜料理の基本から、地元大阪で採れる野菜の料理など、5つのカテゴーに分類。保健センターや学校栄養教育で、調理実習や親子クッキングに、また、栄養指導、授業の教材として活用、「わかりやすい」と好評です。


水ぬれに強いパウチ加工。