
選んだフードモデルを乗せるだけで結果が分かる、従来の基本ソフト「組み合わせ名人」食事チェック・イベントモードに追加して、1日分で食事をチェックできる新しい機能を新搭載した上位別売専用ソフト。
朝食→昼食→夕食→間食と順番に登録することで、1日分での結果を表示することができます。
もっと!もっと!栄養指導に活用できる!
指導方法・目的で選べるよう2つの指標を使った下記2モードをご準備しています。
・エネルギー・栄養素1日チェックモード…
・食事バランスガイド1日チェックモード…
フードモデルは、各食へ登録中も画面のすぐ横にディスプレイしたままで使用してください。
合計後は、画面上の結果もしくは印刷した結果表とともに、
フードモデルを見せながら指導するととてもわかりやすく進めることができます。
自ら選んだ一日分の食事を、立体の「フードモデル」で見せることにより、自分の一日分の食事内容・ボリューム
組み合わせ方を一目で確認、振り返っていただくことができます。またその後に分量変更や追加食材などで提案・指導することで、
問題点や改善方法なども、わかりやすく伝えていただくことができます。

画面上に呼び出した任意の8つまでの栄養素項目について、朝食・昼食・夕食を(あげれば 間食も)順に入力し、選んだ「一日分」の食事を5段階の星の数で評価します。また結果画面の他、エネルギーや主要栄養素12項目について、解説補助シートを印刷することが出来ます。一日分を入力しますので、栄養指導のツールとして、より活用いただけます。また数値データはCSVファイル、印刷イメージはPDFファイルで保存出来ます。
一人当たり20分程度とれる個人指導、もしくはモデル献立を作って集団指導の教材として活用できます(プロジェクターを使用すると便利です。)一日分でエネルギーや栄養素の過不足を分かりやすく見せることが出来ます。一日分のフードモデルをじっくり選ぶので、体験者一人当たりに比較的時間の取れる場合におすすめです。
厚生労働省・農林水産省決定の「食事バランスガイド」を使って、一日分の食事をフードモデルで選んで入力、そのコマのバランスをチェックすることが出来ます。朝食、昼食、夕食(あれば間食も)を順に入力し、合計ボタンを押すと一日分のSVを自動計算し、以下の三段階で評価します。
1.花丸がついてコマが回る…すべて目標SVの範囲に入った場合の評価です。
たいへんよくできました♪
2.コマはそのまま…まずまずいい感じ。もう一工夫!
3.コマが倒れる…菓子等の摂り過ぎや、基準から過不足のあった場合は残念ながら
コマは倒れてしまいます。残念!明日はがんばろう!
結果は印刷・保存が出来ます。また過不足のあった料理の変更追加を乗せて再合計することが可能です。指導後、指導前で前後の印刷をするとより分かりやすいでしょう。
一人当たり20分程度とれる個人指導、もしくはモデル献立を作って集団指導の教材として活用できます(プロジェクターを使用すると便利です。)一日分で料理レベルの組み合わせで何をどのくらいとれば良いかを伝えることが出来ます。一日分のフードモデルをじっくり選ぶので、体験者一人当たりに比較的時間の取れる場合におすすめです。